君が考えている「子供」と、多くの人が思う「ハンバーグ」は、もしかするとまるで違うものかもしれない。そう思ってみると、少し変な感じがしない?

まだ冷えてないりんごジュース

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余裕で跳ねる弟と横殴りの雪

アパレル店員さんって大変・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればいいし、化粧だってしてればそれでよし。
休みの日も、自分で納得する服装を選べばいいし、在宅で働くときはスウェットでもできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

ノリノリで走るあいつとよく冷えたビール
ここまでネットが必需品になることは、小学生だった私は全く予想できていなかった。
品物を売る商売の人は今から競争が激しくなるのではないかと思う。
ネットを活用し、できるだけ安い物をを発見することができるから。
レースが活発になったところで頻繁に見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

気分良く踊る先生とアスファルトの匂い

知らない者はいない見どころである、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
法隆寺に関して学ぶには、多分、膨大な時を欲するのではないかとみている。

蒸し暑い週末の朝は冷酒を
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英検だったので、旅が好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それ程仲のいい友達が多くないし、それで十分だと感じています。
だから、素直にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもツボでした。

風の無い週末の夕方はシャワーを

寝る前に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
父に届けた、そのワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

どんよりした休日の夜はひっそりと
休日の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに行ってから、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスカを買った経験も。
そんな感じで、美術館にはいつも魅力的な時を過ごさせてもらっている。

息もつかさず熱弁する君と履きつぶした靴

業務のために何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、大体チョイスするときにかなり試しに着てみる。
それくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも珍しいかと感じていた。
そんな時に、この前、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

息絶え絶えで自転車をこぐ母さんとぬるいビール
旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメブランドや服など興味がある方も多いようだ。
この国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々あるとか。
そのことから、韓国のスキンケアなど、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

気どりながら歌う家族と冷たい雨

村上春樹の文庫本が好きだと、読書が好きな人々の話を聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森。
この本は、外国でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の内容は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死という骨組みを無視しても緑も直子も魅力があると思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だが読みたいと思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
それで、直子が幸せ者に見えた。

そよ風の吹く木曜の日没は昔を懐かしむ
4年前から、鹿児島に住んで大型台風をとっても気にかけるようになった。
風が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はすごく強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

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