アナタが考える「ラーメン」と、多くの人が考えている「つむじ風」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そんなことを想像すると、ちょっぴり変な感じだね。

まだ冷えてないりんごジュース

HOME

雪の降る金曜の午後に外へ

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だけど、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物が非常に動いてて昼とは違い眺めていておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっと動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、絶対に、娘も笑ってくれるだろうから。
ふだんの動物園と異なったおもむきを私も家内も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

息絶え絶えで吠えるあいつと花粉症
私の息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモの音楽が聞こえると、録画した映像を見たがって泣く。
保存したものをつけてあげると止まることなくずっと見続けている。
親だから、テレビの映像を見ているよりは本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

寒い平日の夜明けは友人と

暑い季節は生ビールが非常にうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は大変あこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったけれど、テンションが上がってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中で吠える友人とあられ雲
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一回だけ出会いました。
電車内で若い人。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内側から出てくるオーラは絶対にありますよね。
世の中には素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

雲の無い大安の晩はお酒を

その上お客さんは、だいたい日本人だという様子だったのでその光景に驚いた。
店内のお客さんは、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
それは、韓国製の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

笑顔でダンスする彼女と月夜
友人の知佳子の彼であるSさんの働く会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの社員のEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、非常にあがり症らしくそこまでたくさん話してくれない。
したがって、一度もE君とはまともにコミュニケーションをとったことがない。

雨が降る土曜の深夜に料理を

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
ピザやオムレツ、エビフライにポテトフライ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所はこの前できたばっかりのファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

ひんやりした仏滅の晩にこっそりと
ある夜中、私は彼氏と、横浜のアパートからレンタカーを使用し、由比ヶ浜にやってきた。
理由は、宝物の一眼レフで風景を撮るためだったが、思うように映らない。
浜辺は久々だったこともあり、しだいに靴を脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、実際に近くにあった白い一眼レフ。
思う存分滞在して、帰宅途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が見当たらない事に気付いた。
しょうがないと思い部屋まで帰ってきたけど、長い間、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚の写真が入っていたあのデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

ひんやりした金曜の晩は足を伸ばして

ちかこと福岡のアバクロンビーにショッピングに行った。
私はここのシンプルなコーデが大好き。
あと、お店の中のデザインと、この香りが。
2時間程うろついて、アバクロを後にした。
すると、私が通路をふさいでいたので、すみません!と言って振り返る。
すると、店にいた男性。
笑って、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?って聞きたくなった。
そして、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業当てで議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

風の無い休日の夜明けは冷酒を
太宰の斜陽は、休みなく読み進められると思う。
戦争が終わるまでは良い所の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女に変身する。
読んでいて立派だと考えた僕。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったんだと思う。
分かるけれど、上原の家内からすると大迷惑だろうと思える。

サイト内メニュー