−冷え性対策−
入浴時、お湯の温度が高すぎませんか?
熱いお湯に入ることではかえって長くお湯に浸かることが出来ず、皮膚のみが温められるだけで
体の心から温まるまでお湯に浸かっていることができないのです。
また、お湯に浸かるだけでなく、熱いお湯と冷たい水を交互に浴びる「温冷浴」によって
冷え性改善する方法もあります。
浴槽から出て温水と冷水をそれぞれ10秒間ずつ掛けます。交互に3セットほどすれば、
血管の拡張と収縮を促してくれますし、また自律神経調整作用もあります。
また、入浴剤を使用することで、血管拡張作用が促され血行が良くなり体が冷えにくい状態を
長く保つことが出来るため、冷え性の方にはゲルマニウムなどを含有した入浴剤がお薦めですよ。
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