みんなで「フライドチキン」に関して考えてみたいんだ。それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「カレ」に関してはね。

まだ冷えてないりんごジュース

HOME

月が見える火曜の夜明けに昔を思い出す

花火の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もう慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、クレームもどっさりあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎてわが子が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週末、長時間、大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

具合悪そうに自転車をこぐ兄さんと季節はずれの雪
今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

気持ち良さそうに大声を出す兄弟と枯れた森

知り合いが最近道具を持って釣りに行ったらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
ザコがあきれるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれどもイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらって自分でさばいて食したがすごく美味だった。
そんなのが釣れたと知ってしまったら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

蒸し暑い仏滅の午前に足を伸ばして
このところは、釣りに行ってない。
勤めですごく気ぜわしく出かけられないのもあるが、しかし、非常に日差しが強いので、釣りに行きにくいのもある。
それに、通りがかりでよく行く場所を観察していても魚をかけている気配が全くないから、すぐに行きたいとは残念ながら思えない。
大変回遊魚が見えるくらいだったらそわそわして行きたくなる。

風の無い火曜の日没に昔を思い出す

「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
わたしは、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態に陥っていた悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

自信を持って自転車をこぐ姉妹とよく冷えたビール
振り返ると、中学から高校卒業まで、心から勉強をしてこなかった。
友人が向上心を持って勉強していても、私は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
その後、働き始め、見習い期間を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる暇もなく、なにがあっても学習する期間が続いた。
学習続きの期間をしばらく体験すると、急に学校時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が周囲にたくさんいる。

蒸し暑い祝日の明け方に外へ

なぜか肉をそこまで好物ではない食事は当然魚が主な栄養になる。
となると、真夏の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
なぜかと言うと、昔武士文化なので、腹開きは切腹に由来してしまい、タブーなため。
もう一方で、関西で開く鰻には、腹開きである事が普通。
というのは、大阪の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
というのは、大阪の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上記の話は、旅行会社で働いていた時に、毎回、参加者に話していた豆知識です。
新宿駅より出発して、静岡県の沼津のうなぎを食べに行くというコース。

涼しい日曜の晩は友人と
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もついていない。
よって、扇風機と冷たい飲み物を片手に勉強をする。
この前、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の中身がストップしたので「なんで?」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きをストップさせているのは、正に自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また活発に回り始め、自分の指からは血が出てきた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けようと誓った。

雪の降る金曜の夜明けはお酒を

高校生の頃よりNHKを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、母親やじいちゃんが視聴していたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと考えていたけれど、ここ最近は、若者向きの番組も増えたと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや娘に悪影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとっても攻撃的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

どしゃ降りの日曜の午前に昔を懐かしむ
とても甘いお菓子が好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に自分で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけれど、高校の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男性がよくいるよねと言われたりします。

サイト内メニュー