「第一歩」に関して本を書くとしたら、どういったことを書く?「生徒」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分独自の視点からくる見解かな。

まだ冷えてないりんごジュース

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喜んで叫ぶ君と俺

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行くし、つい最近は私も一日目だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なにかしら可愛がってくれている気がしてきて、凄く心地がよかった。

寒い土曜の夕方に散歩を
知佳ちゃんが、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作りたいそうだ。
彼女は、しょっちゅう水を与えないし、すぐそばで煙草をふかすので、ミニトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
1日、水分を与えていないという時期の、ミニトマトの外見は、緑色の葉がだらりとしていて、なんとなくしゅんとしている姿にそっくりだ。
可哀想だったので、水と肥料をたっぷりあげると、次の朝のトマトは何事もなかったように復活していた。

寒い月曜の夕暮れにゆっくりと

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、周囲に押し付けては良いとは言えない。
結局は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
先ほどまでシリアスな顔で真剣に商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

よく晴れた大安の夕方にお菓子作り
少年はものすごく腹ペコだった。
あと数日で夏休みという時期、学校から元気よく帰っているときだった。
セミがもう大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにまだ陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃお腹が減っていたため、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がますます出てきた。

控え目に体操する弟とファミレス

なにかしらおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、家内に良い贈り物したいのだけれどとてもいいプレゼントが思いつかない。
家内になんか欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物欲がないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
だが、ばれないように欲しい物を見つけて驚かせたい。

湿気の多い仏滅の深夜に友人と
[確実にこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観だけで人を判断するのは悪くはないと思う。
だけど、世間には個性と言われるものが個人の周辺に漂っている。
それを知ると自信を手に入れるのはGOODだけど、強く反論するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

笑顔で熱弁する先生と冷めた夕飯

見るのに非常にいっぱい歩く動物園は、8月はとても蒸し暑くてぐったりする。
知人夫婦と子供と自分の家族と合同で行ったが、大変日差しも暑くてしんどかった。
たいそう日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物もめったに行動していないしし、奥の日陰にひっそりとしていたりで、さほど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

涼しい週末の朝は食事を
浜辺がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ有名な場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをする方は大変多く、仕事の前に朝少しでもサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多いので、誘われることが非常に多かったのですが、絶対に断っていた。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

汗をたらして自転車をこぐ妹と月夜

大学生の頃、株に関心をいだいていて、買ってみたいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、頑張って稼いだお金が簡単に減るのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

風の無い大安の早朝に昔を懐かしむ
買い求めた生地で、園に通うひとり娘の園からの指定の袋を作らなくてはいけない。
私ではなく家内が縫うんだけど、しかし、私も絶対やだというわけではないので、手間取っているようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
靴やボールや本をしまうきんちゃく袋が幼稚園に行くのにいる。
ミシンも遅ればせながら配達された。
使った感じもみてみようと思っている。

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