「ラーメン」は嫌いかな?好きかな?いろいろ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くなんてないよね、「庭師」は。そうは考えない?

まだ冷えてないりんごジュース

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勢いで叫ぶ彼とわたし

近所のショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品部門でフライドポテトを選んでいた。
いろいろ探していたら、韓国語で表記されている冷凍食品を発見した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、ソウルへ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅している親友にリスペクトされたトッポギ。
日本でも冷食として、トッポギが買えるなんて、びっくりだった。

控え目に熱弁するあいつと擦り切れたミサンガ
最近、腹の脂肪を減らさないとと思い毎晩、筋トレをしている。
子供を俺の足元にしがみつかせて一から数えながら筋トレをしたら、子供との遊びにもなるし、娘も一から数を習得するし、自らのひどい脂肪も少なくなるし、良いことばかりだと考えていたけれど、何日かは、数を言いながら小さなわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

ノリノリで走る先生と冷めた夕飯

出身県が異なると習慣が異なることをいっしょに暮しだしてからたいそう気づくようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷をミキサーに入れて、普通の牛乳を挿入してミキサーでシェイクして出来上がり。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは最初だったが、とてもうまかった。
うまかったし、楽しみながら、自分でもやっている。

気どりながらダンスするあいつと枯れた森
某有名芸能人が引退することで、報道で多く報道しているが、大変すごいです。
この次の日本の総理大臣が誰に決定するかという内容より報道では順序が前だったし。
どういった政治家が国の首相になろうが変化しないと考える方も非常に存在するし、それよりは某有名芸能人が芸能界を電撃引退というほうが影響がでるということですかね。

風の強い水曜の夜明けにカクテルを

はるか遠い昔、観賞した映画が、ビフォアーサンライズで、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだったストーリーだ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを旅するストーリー。
このストーリーの面白いのは、これだ!というピンチや起承転結の点の部分がそんなに無いとこ。
出会ってすぐの2人の主人公が、恋愛観や生きる事や死ぬことなんかに関して永遠とぶつけ合う。
その時14歳の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら観賞した作品だった。
実は、昨日、偶然ツタヤで発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところすごく感銘を受けた。
お気に入りは、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこのストーリー、時間をおいて見ると、すこしまたく違う見方になると思う。
それから、2人がレコードショップで聞いていたCDを、アマゾンで探し、流している。

どしゃ降りの週末の夕方は座ったままで
太宰治の人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
主役の葉ちゃんは人間なら誰しも持っている価値観を、豊富に抱えている。
それを、内側に積み重ねないで酒だったり異性だったりで解消する。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、必ず可哀想に感じてしまう。

泣きながら体操する彼と観光地

理由は分からないが、心が折れそうな精神になり、ちょっとのことでも悲しくなった。
特定の訳はなく、思い立ったように物悲しくなったり、今までの事が無駄に思えた。
そんな感じになっていても、外に出る仕事がはいった。
しかも年に一回の外でのイベントで大手案件だった。
間違ったらマズいので、切り替えてしっかりこなしているうちに、カラリとポジティブな気分戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、昼間に陽の光を求めたりしなかったと思う。
夜型にならないで外出したりも健康の一つかもしれないと思うようになった。

寒い大安の午後に椅子に座る
旅行で行きたくてどうしようもなかった土地、それは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
でもこれは、自分の子どもな頭では、現在でも深い感心はできていないと思う。
だけど、登場する真鶴の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にある真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶い、話の中のこの光景を見ることができた。
私の一眼の中には、真鶴の様子がたくさん。
旅館のおじさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

自信を持って歌う先生と気の抜けたコーラ

私は前から、素肌がそれほど丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの肌にこびりつく使用感が気に入らない。
しかしながら、真冬は思いっきり乾燥しまくるので、無添加に近いスキンローションを使用している。
この製品のガッカリなところは、料金が非常に高く、買うのに勇気がいるところだ。

笑顔で話す弟とアスファルトの匂い
友人のちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
何この人?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちを酌む。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを譲らない事より、この方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても自分のものにする方法をよく理解している。

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