「牛丼」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や先入観なんかが、「勘違い」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

まだ冷えてないりんごジュース

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どんよりした月曜の朝は散歩を

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
全て禁煙と言うのは、煙草の無理な私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も決して安くはないが、質のいい豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

勢いで熱弁する家族と擦り切れたミサンガ
日本は、数えきれないくらいの祭事が存在するようだ。
実際に見たことはないけれど良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときに、写真や実物大のそれらを見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見たい祭りの一個でもある。
もうすぐあるのは、福岡県のほうじょうやがよく知られ、命ある者の生命を奪う事を禁じるお祭り。
江戸の頃は、このお祭りの開催されている間は、漁業もしてはいけなかったという。
代々続くお祭りも大事だが、私は屋台も同じく大好きかもしれない。

ノリノリで大声を出す妹と飛行機雲

絵画や写真など芸術観賞が結構好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
でも、前、上機嫌で、キャノンの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合わないし、変わったアングルなので、レフが説教してきそうだった。
それは良いとしても、撮影や写真の加工はどう考えても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

自信を持って話すあなたと突風
小説家、太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
共に太宰をよく読む母。
ここ安田屋旅館は、彼がこの本の章の一部を考えるために泊まった海沿いの旅館。
建物の中を動くと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、宿泊した2階の小さな部屋。
富士が半分だけ、頭を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
このへんは来た甲斐ありまくり。

汗をたらして熱弁する兄さんとファミレス

このところ、娘が運動場で遊ばない。
日差しが強いからか、部屋で遊べるものがものすごく楽しいからか。
わずか前までは、大変外に行きたがっていたのに、このごろは、そんなに遊びに行きたがらない。
考えるに、父だと、全然困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど母親としはある程度でも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

曇っている休日の日没は窓から
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、面白い解説が書かれていた。
真実が分かれば、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
パッと見は、恐ろしく感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。

余裕で踊る姉妹と履きつぶした靴

時は金なりとは、凄い格言で、だらだらしていると、実際にすぐに時間が無くなる。
今よりもさらりと作業も課題も終了すれば、他の事に時を回すのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、自炊したり、英会話テキストを手に取ったり。
ということで、この頃は、テキパキこなそうと気を張っているが、いつまで達成できるのか。

風の無い週末の午前は食事を
友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
博多に本部があり中国に店もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、さっそく梅干しを注文してしまった。

息もつかさずお喋りするあの子と僕

憧れのモスクワに、絶対行きたいという目標がある。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと思い立ったことがある。
結局、立ち読みしたロシア語の初歩的なテキストを見て一時間ほどで断念した。
動詞の活用形態が生半可ではないほど多かったのと、会話の巻き舌だ。
ツアー客としてグルジアワインとビーフストロガノフを楽しみに行きたいと思う。

雲の無い水曜の日没に想い出に浸る
スイーツがたいそう好きで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が限られてきた。
私たち親がすごく楽しみながら食べていたら、子供が自分も口にしたがるのは当たり前なので娘も食べられるお菓子を私がつくる。
私は、チョコ系のケーキが大変好きだったけれど、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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