ちょっと「シュウマイ」について考えてみないかい?それほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「クリエイター」については。

まだ冷えてないりんごジュース

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陽気に口笛を吹く妹と擦り切れたミサンガ

職場で出会ったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないような女性で、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、漢字検定準1級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを父に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し寿退社していった。

夢中で大声を出す友達と気の抜けたコーラ
何年か前、二十歳の時に、仲良しの3人で飛行機で釜山に旅に向かった。
初の韓国旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインをいっぱい見学して、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、通じないし、韓国語も全然通じない。
そしたら、韓国のお兄さんが、完璧な日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに日本にて日本語の知識習得をしたという。
それで、安全に、楽しい海外旅行を続けることが可能になった。
最終日、バスで道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、3人とも韓国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国旅行が恒例だ。

具合悪そうにお喋りする先生と霧

とある涼しい日の午後、少年はママからおつかいをたのまれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!やったぜ!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかい用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金が無い事を知ったのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回から、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

陽の見えない仏滅の日没は椅子に座る
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋という短編がぎっしり詰まった小説が本棚にあったから。
地元の福島の母さんが読破して、それをお米やフルーツと共に送ってくれたらしい。
その時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段手記や自己啓発、ファッション誌などは読む。
しかし、いわゆるノベルは読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母は何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

笑顔でダンスするあなたと飛行機雲

蝉鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときには種が飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それと西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

熱中して叫ぶ君と季節はずれの雪
ネットニュースを閲覧するけど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、無料で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話が気になる。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

怒って走るあなたとぬるいビール

お盆やすみでも生家から外れて暮らしているとほとんど意識することがないが、せめて、供え物くらいはと考え故郷へ送った。
実家に居たら、線香を手に持って祖先のお迎えに出向いて、御盆のしまいに送りに行くのだが、離れて定住しているので、そう行うこともない。
ご近所の人達は、香を握って墓におもむいている。
そのような姿が視認できる。
常時より墓所の近くにはたくさんの乗用車が路駐されていて、人もめっちゃ多く目につく。

息絶え絶えで泳ぐ母さんと紅葉の山
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、同僚と日曜日、コテージを借りBBQを行う。
いつもの恒例だが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、すごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
そうは言ってもきっと皆でアルコールを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

月が見える木曜の日没は料理を

昔は面倒だと思っていたけれど、運動くらいちょっとはしなくてはと此の程思った。
仕事が変わってから、このところ、体を使った仕事がすごく減り、体脂肪がとっても増した。
それから、年も関係しているかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪がついてきて、とっても見苦しい。
少しは、意識しないとやばい。

雹が降った仏滅の夕方に読書を
業務で着用するスーツスカートを買いに向かった。
コムサとかフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も有りだと思う。
若くて活発な女性服の服屋で体にフィットする製品が多い。
価格はショップによって差が出てくるが、ほとんどが安め。
店を選び、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、なんとなくあか抜けているように見える気がする。
良い服選びが達成できて、すごくラッキーだった。

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